緊縛の心得
2019年12月12日 21時20分47秒 (Thu)
緊縛の心得(ほんの一部ですが)
「縛り手側」
縛られれば受け手は必ずしも快感を得られる、とは限りません。
縛り手が雑に縛ればそれが受け手に伝わって不快でしかありません。
確かに技術は必要ですが それ以上に受け手に対する気遣いが大切です。
また愛情表現としても使えますが、どれくらいのテンション(強さ)で縛ればそれが伝わるのか、
それは受け手側の反応や表情を見ながらしっかり見極めてあげる事が肝要かと思われます。
とはいえここまでくるのにはお互いの信頼関係を築きつつになると思われますので
最初はやはり受け手側に対する気遣いが重要になると思います。
ちゃんと気持ちを込めればちゃんと伝わります。 いい加減にやればそれも伝わってしまい、
受け手側の気持ちを削いでしまいかねません。
また 緊縛は血流を抑えたり胸を圧迫したり神経を損傷させてしまう可能性が
ある行為であるということを覚えておいてください 受け手さんのコンディションに
大変左右されます グランド縛りだから危険はないとは言い切れません
緊縛してる最中でも具合が悪くなることがあります
縛られ慣れてない受け手さんは気分が悪くても我慢してしまうところがあり、
SOSを伝えてくる時は貧血か失神寸前という場合が多いです
緊縛しながらまめに腕の痺れ(神経圧迫)がないか 気分は悪くないか
確かめながら縛りを進めていきましょう。 万が一のために縄を切って解放させる手段をとりましょう
かならず縄のそばにハサミも準備しておいてください。
注)緊縛プレイで絶対してはいけない事
それは水責めです (他にもいろいろありますが)
麻縄は水に浸すと非常に硬く締まり縮み、 素手では解くことができません
「受け手側」
受ける縄が必ずしも安心・安全かつ快感を得られる、とは限りません。
縛り手さんに常に気遣われている、とも限りません。
縛り手さんが受講中なら先生もおられるのでそこまで無茶はされないとは思いますが
実際一対一になった時は縛り手さんが雑に扱えば受け手さんは覚悟しないといけないかも…
受け手側は自身の身を守る事、それには縄を受ける相手を見極める事です。
とはいえ、それはなかなか容易な事ではないと思いますので、
関係性が深まるまではなるべく第三者や大人数の場所で信頼できる方が近くにいる
環境の下で受けるのが無難です。(特に吊り行為)
緊縛は縛りから解きまで縛り手の役目ですので 非常事態でない限り
第3者は手出ししないのがルールです
特に吊り上げられてる場合
体調不良や耐えれない苦痛や身の危険を感じたら叫ぶなりして救出を求めてください
プレイでは猿轡やボールギャグで声を出せない状況もありますね
必ずプレイ前にNGサイン(例えば手指をパタパタさせるなど)を責め手さんと決めておきましょう
SMや緊縛でたとえお相手がプロレベルでも絶対事故が起こらないとは限りませんので
受け手さんはご自身の身はご自身で守ってください
受け身を勉強または受講することをお勧めします
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§女瞳鎖§ (メドゥーサ)

- ◆プロフィール◆
- 石川県出身
大阪棲息
- ◆緊縛教室 SECTION◆
- ★2015年5月
大阪北区中津に
「SECTION」 開設
★2018年8月
大阪北区中崎町に移転
★2025年1月
新大阪に移転
2月オープン
★初心者さん向けの
緊縛教室してます
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西中島南方駅
新大阪駅
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※各駅より
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